河村農園の有機栽培ルイボスティーのレビュー。毎日お茶を美味しく!

毎日飲むお茶に「ルイボスティー」を選ぶ人は、それなりに理由を持っているかと思います。

でも我慢してそのルイボスティーを飲んでませんか?
私はアトピーなので、あまり知られていないのですが、有機栽培の「河村農園」のルイボスティーを飲んでいます。

これが美味しいんです。知っている人は知っています。

例えば「健康上の理由でカフェインを控えているから」「妊娠中だから」という、「本当はコーヒーや緑茶をいつも通り飲みたいのに、今は我慢だなぁ~」という理由かも知れません。

 ルイボスティー デイリーランキング

そしてもしあなたが「ちょっとの我慢」で毎日のお茶をルイボスティーに置き換えようと思っているなら。
きっとその我慢は「毎日これでいい!」「ルイボスティーを飲み続けたい!」という喜びに変わります。

今回は、ルイボスティーのイメージを変えるような美味しい商品をご紹介します。

ルイボス・リミテッド社の「有機栽培ルイボスティー」

高品質のルイボスティーを世界中に輸出している、ルイボス・リミテッド社
社名からして専門店!って感じがしますよね。

その会社が、オーガニックスーペリアグレードにこだわり作っているのが、今回ご紹介する「有機栽培ルイボスティー」です。

ルイボスティーの原産地は南アフリカです。国の名前は知っているけれど、いったどんな場所なのかイメージができませんよね(南アフリカに行ったことがある人はスイマセン!)

どうしてルイボスティーが日本から遠い遠い南アフリカからやって来ているかと言うと、ルイボスは世界で唯一、南アフリカにあるセダーバーグ山脈近辺でしか採れないからです。

実はルイボスはとっても希少価値の高い植物。
広大な乾いた大地で、風を受けて育ったルイボスを扱うトップメーカーが、ルイボス・リミテッド社なのです。

「有機栽培ルイボスティー」」は現地の工場にある最新の真空パック技術で密封され、有機JAS規格をクリアしたのちに日本へ運ばれます。
この有機JAS規格と言うのはかなり厳格で、何重もの厳しいチェックを受けなくてはなりません。
だから「有機JAS」のマークがついた商品は、安心して飲むことができるのです。

有機JAS栽培の農家は、そうではない農家と離れた場所にあり、農薬の影響を受けないようになっています。
また農家だけではなく研究所や工場内もすべてオーガニック認定を受けているとのことですから、残留農薬などを心配する必要は無さそうです。

しかも何と、日本に運ばれる船の中でも非有機栽培の会社の商品と区別されて運ばれているということですから…日本の厳しい目を持った消費者としても、安心して選ぶことができるのです。

ルイボスティーはカフェインレス

ルイボスティーは体にとっても優しいお茶です。
まず一番のメリットは「ノンカフェイン」であるということ。

私たちが毎日飲んでいるコーヒーや紅茶、緑茶やウーロン茶にはカフェインが含まれています。カフェインにはプラスの効果もあるため、単純に否定はできません。しかし一時的にカフェインを控えた方が良い人も、世の中にはたくさんいます。

私もカフェインを控えていた時期がありました。そのとき、外出先で飲めるドリンクがこんなにも限られてしまうのか!と衝撃を覚えました。

自動販売機でドリンクを買うときも、カフェインと人工甘味料が入ってないものを探すのは大変でした。そのため毎日、麦茶を作ってボトルに入れて持ち歩いていました。

カフェに入っても、大好きなコーヒーを我慢して選ぶのは「ホットミルク」か「オレンジジュース」。これもたまに飲むには美味いのですが、お茶が飲みたい…という欲を満たすにはちょっと不足でした。

そう考えると、何気なく飲んでいた「お茶全般」にはことごとくカフェインが入っていたのだな…と改めて気付かされた時期でした。

だからルイボスティーにたどり着いたときは「見つけた!」と思いました。
カフェインレスなのに、「お茶を飲んでいる」という気分が十分に満たされますそしてとっても美味しい!

ホッとする香り、まろやかな味わい、またミルクを入れることでコーヒーや紅茶にひけを取らないティータイムを楽しむことができます。

カフェインを控えながらも、充実したお茶生活ができる。

これはとっても嬉しいことですよね。
また小さなお子様やお年寄りなど、なるべくカフェインを摂らないほうがいい家族がいる場合も、家族全員で同じお茶を美味しくのむことができるのもいいですね。

もっとある!ルイボスティーを飲むメリット

さらに、ルイボスティーは低タンニンのお茶でもあります。そのため苦味も少なく、とっても飲みやすいです。
特に貧血気味の女性はタンニンを控えたいと思っていることでしょうから、ルイボスティーはおすすめです。

またルイボスティーにはポリフェノールがたっぷり入っています。ポリフェノールにもいろいろな種類がありますが、何とルイボス以外の食品からは発見されていない「アスパラチン」や「ノトファジン」などの珍しい成分が含まれているそうです。

ポリフェノールは赤ワインやチョコレートから採りやすい成分ですが、カフェインを控えている状態ではアルコールもカカオも同じように控えなくてはならないかと思います。
そう考えると、ルイボスティーのプラスの成分は健康のためにとっても有効なのです

ルイボスティーの美味しい飲み方

はじめてルイボスティーを飲む人は「どうやって飲むの?」と不安になるかも知れませんが、この有機栽培ルイボスティーはティーパックになっているため、とっても簡単です。

作り方は、ヤカンに水とティーパックを入れ、火をつけて沸騰させます。
中火で沸騰したら火を止め、蓋をしたまま5分蒸らしてできあがり。

ホットで飲んで残ったら、冷蔵庫で冷やしてアイスルイボスティーとしても楽しめます。夏場には麦茶のように大きなポットに入れて、冷蔵庫に入れておきましょう。ぐいぐい飲んでも大丈夫ですし、清涼感がある味が体をすっきりさせてくれます。

また、ルイボスティーは単にお茶として飲むだけではなくいろいろなアレンジをすることもできます。そこで私のおすすめの飲み方・使い方を少しご紹介したいと思います。

 ルイボスミントティー

冷やしたルイボスティーにミントの葉を入れて飲む、夏にぴったりのドリンクです。できればフレッシュなミントをたっぷり入れてみてください。
甘味が欲しい場合はハチミツがおすすめ。見た目も涼しげでオシャレなので、来客やパーティーのある日にもいいですよ。

 ルイボスチャイ

紅茶でチャイを作るのと同じように、ルイボスティーでチャイを楽しめます。私は水ではなくミルクでティーパックを煮出し、チャイスパイスを入れて味を調節しています。

お鍋でミルクを温めるのが面倒なら、普通にお湯で作ったルイボスティーにミルクとスパイスを足すだけでもそれなりに美味しくなります。

コーヒーにミルクを入れる派で、カフェインを控えるためにコーヒーを控えている人にはとってもおすすめの飲み方です。

 ルイボスゼリー

コーヒーゼリーを作る要領で、ルイボスティーにゼラチン・寒天を入れてゼリーを作ります。
これはとっても美味しいデザートになります!ぷるんぷるんに冷やしたら、器に盛って最後にホイップクリームや黒蜜をかけて食べてみてください。
お子様がいるご家庭にもピッタリですよ。

有機栽培ルイボスティーのまとめ

ルイボスティーには、単にカフェインを控えたいからという理由だけで飲むにはもったいないようなプラスの楽しみ方があります。
そして、どうせ飲むなら美味しく安心できるものを。
日本のために管理され運ばれてくる有機栽培ルイボスティーなら、毎日のお茶として美味しく飲むことができますよ。
ぜひ一度、購入してみてくださいね。

河村農園有機栽培ルイボスティーのランキング・評価

楽天での河村農園のルイボスティーのランキングでは、60位台ですが、これはあまり知られていないから。なんですね。

評価数は17件と少ないですが、★4.82と高評価、★3以下がないという評判の高さ。

河村農園のルイボスティーの良さを知っている人が買ってるからしょうがないか!?

 ルイボスティー デイリーランキング

上位で有名なのは下記のルイボスティーで、ここも有機栽培のティーも有ります。

が、味は「河村農園の有機栽培ルイボスティー」をおすすめします

こちらは、一番人気のルイボスティーのレビューです。

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