伊藤園 理想のトマトは美味しい!塩分0 糖度と濃さをレシピに活かす!


トマトジュースって、その好みにとっても個人差がありますよね。
健康に良さそうというイメージから、あまり好きではなくても「頑張って毎日飲んでみている」という人もいるかも知れません。

スーパーや量販店に行くと、棚にたくさんの種類のトマトジュースが並んでいます。棚が「真っ赤」に染まったコーナーはなかなかに圧巻ですよね!
しかし、「原材料はトマトなんだし」と、どれも同じに見えてしまってはいませんか?

実はそうではありません。
もしあなたが「大して好きではないけれど飲んでいる」「健康のためにリコピンさえ摂れればいい」と思っているのなら、一度いろいろな種類のトマトジュースを飲み比べてみてください

トマトジュースにはメーカーごとにいろいろな特徴があり、自分の舌に合うものが見つかるとトマトジュースライフがとっても充実しますよ。

私のイチオシは伊藤園の理想のトマト これが美味しい!

しかし、そんな優雅にいろいろ飲み比べている暇はないという方も多いでしょう。
そこで、いろいろなトマトジュースを試してみた私のイチオシブランドをご紹介します。

それは伊藤園の「理想のトマト」です。

伊藤園といえばお茶や野菜ジュースで有名なメーカーで、皆さんご存知だと思います。
なんだ、そんな有名な会社なら特別なものを紹介された気にならないよ・・・と思われるかも知れません。

しかし、国産メーカーだけではなく外国産の高級なトマトジュースなどもいろいろ試した私が最後に戻ってきたのが、この「理想のトマト」。

その一番の理由は、「濃さ」にあります。外国産のトマトジュースは美味しいものもあったのですが、なんだかどうも薄くて水っぽいことが多く、トマトの甘味よりも濃厚さを重視したい私にはやや物足りませんでした。

ところが伊藤園の「理想のトマト」は、その名の通り「理想の濃さ」でした。まさにトマトを丸ごと摂取している!という実感が湧き、とっても飲みごたえがあったため一番のお気に入りになりました。

飲み終わったあとはグラスにへばりついたドロドロのトマトがもったいなく感じるほどの濃厚さ…とでも言えばイメージしていただけるでしょうか!?

理想のトマトは濃さだけではない美味しい特徴

伊藤園の「理想のトマト」の特徴は、もちろん濃さだけではありません。
私が感じたのは、甘さです。
飲み口が重たい分、飲みにくさを感じる可能性もあるなと思っていたのですが、そんなことはなく…さっぱりした甘さがあるのでとっても飲みやすかったです。

どうやら完熟トマトを使っているというのが理由みたいですね。また販売店のサイトには「糖度9度」と書いてありました。
私は味を数値化したものをあまり信用していないのですが(自分の舌がどう感じるかって、個人差ありますよね!?)この糖度9にはなんだか納得がいきました

栄養価も高いということなので、美味しく健康を追求できそうです。



トマトジュースに塩は必要か問題

トマトジュースには食塩が入ったものと入っていないものがあります。
これこそ好みの問題なので、どちらがどうということはありませんが、私は「無塩」派です。

トマトスライスに塩を振って食べるのは大好きなのですが、トマトジュースには不要かなと思っています。
塩を入れなくても十分に美味しい、というのが選ぶ基準にもなっています。

また健康のために飲もうと思っている人にとっては、余分な塩分は入っていないほうが良いですよね。
例えば血圧が高くなっていることが気になって飲むのに、塩分も摂取するとなったら意味が無くなってしまいそうですから…。

まあ、美味しく飲めなかったらそれこそもったいないので、医師に止められてる人以外は好きな方を選んだらいいとは思います。

伊藤園の理想のトマトは「無塩」です。
味がしっかりしているのと、甘味うまみもギュッと感じることができるので、「塩分は控えたいけれど、無塩は味気ない」と思っている人には一度試してみて欲しいブランドです。

トマトジュースにはカリウムだけではなく、ビタミンやミネラルもたっぷり詰まっています。

その中でもリコピンという赤い色素は、トマトからしか摂取できません。見た目通り「真っ赤な栄養」が凝縮していますので、美容・健康はもちろん血圧の低下や中性脂肪の改善にも役立ちそうです。

塩を気にせず、美味しく健康改善ができる「理想のトマト」は私にとってまさに理想のトマトジュースでした。
そう考えるとこのネーミングってなかなか秀逸ですね!

トマトジュースのいろいろなレシピ

トマトジュースを飲むタイミングってどうしていますか?

私は朝はコーヒーで始めたいタイプなので、朝一番は水もしくはお白湯、その後コーヒーを飲んで仕事に取り掛かります。
そのためトマトジュースを飲むのは、パン食のランチ時や、夜のお風呂上りなどが多いです。

仕事が忙しくトマトジュース気分ではないときは無理して飲みません。

そこで気になるのが、開封したトマトジュースを早く飲み切らないといけないとき!さすがに1~2日程度は大丈夫でしょうが、夏場などは早めに飲み切ってしまいたいですよね。

しかし最近は、いろいろなアレンジを覚えました。

まず一番簡単でおすすめなのは、トマトジュースにオイルを入れて飲む方法です。おすすめは何と言ってもオリーブオイルです。イタリア料理のことを考えると、トマト&オリーブオイルって最高の組み合わせですよね。これは便秘解消にも効く飲み方です。

美味しいオリーブオイルを大匙1杯入れて軽くかき混ぜて飲むと、とってもコクが出て味わい深くなります。食事をする時間がないときにはこれに少しのあらびき黒コショウをかけて、インスタントフードとして飲むこともあります。

また黒酢を少し入れて飲んでみても美味しいです。
トマトジュースの甘味が、酢の酸味を調和してくれるので飲みやすい健康ドリンクになりますよ!

余ったトマトジュースは料理にも使えます。
定番はカレーに入れることですが、応用してチキンのトマト煮などにも使えます。
理想のトマトの濃厚さが料理を水っぽくさせないため、わざわざトマト缶を買ってこなくても十分に応用が可能です。

トマト缶は重たいし、缶の処理も面倒ですからね…

レッドアイにするときは、氷を入れてみて

最後は、ビール&理想のトマトで作る「理想のレッドアイ」です。

バーや居酒屋さんで飲むレッドアイは、ちょっと水っぽく感じませんか??
半分ビールが入っているので当然といえば当然ですが、トマトらしさが水で薄まったようなもったいない感じがすることがあります。

また、お店のレッドアイは氷が入っていないことが多いですよね。そういうレシピなのでしょうが、レッドアイをオーダーするときは「冷たいビール感」と「トマトジュースのさっぱり感」の両方が欲しいとき。

もし家にビールと理想のトマトがあったら、半分半分でグラスに注ぎ氷を入れてみてください!邪道と言われるかもしれませんが、くーっと冷たいレッドアイを、濃厚なまま飲むことができますよ。



まとめ

伊藤園の「理想のトマト」はバランスが良いトマトジュースです。濃いだけが取り柄ではなく、甘味・栄養価もばっちりで料理にも使い勝手が良いのは助かっています。

自然の恵みを簡単に飲むことができるなんて、いい時代ですね!
トマトジュース選びに迷っている方がいたら、試しに一度飲んでみてください。濃厚さと甘さに驚きますよ。

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