マイボトルブレンダーのレビュー。コンパクトで軽い!レシピ付き!

美容と健康のために野菜のスムージーを飲んでいる人は多いですよね。
私がスムージーを作るのに選んだのは、「マイボトルブレンダー」です。

忙しくても気軽に野菜を摂ることができるのと、1杯飲んだだけで「なんだか体にいいことした!」と嬉しくなってしまうので私も積極的に飲んでいます。

しかし市販のものは何が入っているか分からないのと、コストの面も考えて自分の家でスムージーを作ることにしました。

私はとっても面倒臭がりなので続けられるかどうか不安もありましたが、その時期は健康不安もあったため「何か体にいいことをしないと」という焦りから自作スムージーに取り組むことになったのです。

マイボトルブレンダーのレビュー

ミキサーはどんなタイプを買うべきか

調べてみるとミキサーにもいろいろあり、お値段もピンからキリまで…。
そしてデザインもおしゃれなものから、実用的で大きなものまで様々でした。

初めて使うのでどんな機能に注目していいかも分かりませんでしたが、私の決めたポイントは以下の3つです。

ひとり分だけでいい。軽くて小さく、置き場所に困らないもの
いちいち分解するのはナシ!洗いやすくメンテナンスしやすいもの
スムージー生活を続けられるか不安なので、買いやすい値段のもの

そうなると候補がだいぶ絞られました!
そしてその結果、Vitantonioのマイボトルブレンダーにたどり着いたのです。

条件を満たした上に、デザインがかわいい

このマイボトルブレンダーは、3つの条件を満たしてくれている上にデザインがとってもかわいいことも気に入りました。

色もさんざん迷ったのですが…カシスを選択!
野菜や果物をたっぷり使って作るというイメージから、カラフルな方が楽しいなと感じたからです。

また買ってみて驚きましたが、かわいいだけではなく軽くて運びやすいデザインのこだわりがすごいです。
特に本体の持ち手が優秀で、ちょっとした移動が片手で簡単にできるようになっています。

重さも990gなので、まったくストレスに感じませんでした。

もうひとつデザインで特筆すべきなのが、本体からそのまま飲めるという設計になっていること!これは便利です。
スムージーが出来上がったらグラスに移して…という手間が省けます。

キャップを付け替えると、まさかブレンダーの本体だなんて気付かれないようなスリムな雰囲気に変身します。

せっかく作ったスムージーなので酸化する前に飲み切りたい…忙しいからわざわざグラスに移さず、朝の身支度をしながら飲みたい…そんな希望がある人にとっては非常に役に立ちます。

マイボトルブレンダーで作るおすすめレシピ

マイボトルブレンダーを使い始めてから、いろいろなスムージーのレシピを試してみました。
特にグリーンスムージーにはまり、自分の好きな組み合わせを探しました。

始めは「葉物野菜をそのまま使うと、苦みやえぐみがあるのでは」と不安もありましたが、意外と平気で、とっても美味しい!
それが分かってからは、積極的にグリーンスムージーを作るようになりました。

そんな私の「鉄板の配合レシピ」をご紹介します。

それは
・グリーンの野菜を1種類
・果物を2種類(うち1種類は冷凍したもの)
というもの。これだけで美味しいグリーンスムージーが完成します。

まずグリーンの野菜ですが、飲みやすいのは「小松菜」と「ほうれん草」です。
これに慣れたら次のおすすめは「セロリ」「水菜」「パセリ」です。

イマイチだったのは「キャベツ」と「レタス」。
好みもありますが、私はNGでした。

これらの野菜をザクザク切って使います。切った余りはタッパーなどに入れて冷蔵庫へ。翌日の朝に使います。もしくは冷凍してしまいましょう。

次に果物ですが、これも好みですが…私は水分の多い果物はイマイチだと感じました。
オレンジやみかんなどを入れると意外と水分が多くてスムージーの味がぼやけてしまう気がしたのです。

しかしビタミンのことなどを考えると柑橘系は欲しかったのでたまに入れていました。

おすすめは「バナナ」「イチゴ」「ブルーベリー」「パイナップル」「マンゴー」です!
また「キウイ」「アボカド」も美味しいです。

というわけで、例えば

「小松菜、バナナ、冷凍マンゴー」
「ほうれん草、イチゴ、冷凍パイナップル」
「セロリ、アボカド、冷凍ブルーベリー」

なんかは鉄板レシピですね。果物は季節のものを使うと健康にも良さそうです。

果物が1種類冷凍なのは、冷たいスムージーを作るためです。ぬるーいスムージーは美味しくないですから…。
私はよくバナナを買ってきて一口サイズにカットし、1回の分量でラップに包み冷凍していました。

またセール時などにカットパインを買い、これも小分け冷凍に。
このやり方にしてからは、朝にさっと冷たいスムージーを作れるようになったのでとっても楽になりました!

またこのマイボトルブレンダーは、小さめの氷なら野菜や果物と一緒に粉砕してくれます。
小さい割にかなりパワフルです。もし冷凍の果物がない場合は、少し氷を入れて混ぜてしまってもいいですね!

グリーンスムージーを飲み終わった後は…

スムージーはどろっとしているので飲み終わったら速やかに水で流すことをおすすめします。

デメリットとも言い切れませんが、とてもスリムな本体なので洗うときに手が下まで入り切りません。
つまり手に持ったスポンジで底にこびりついてしまったスムージーのカスをゴシゴシ洗うのは、人によっては甘くなってしまうという感じです。

とは言えわざわざブラシを使うのも面倒なので私は朝にスムージーを飲み終わったら速攻水で軽く流すようにしていました。
それだけでお手入れがとっても楽になりますよ!

また刃を洗うのも、小さくて軽いので簡単。
ゴムパッキンもするっと外れるので、ストレスなくメンテナンスすることができます。
面倒臭がりな私には、本当に助かるポイントでした。

キッチンに置いても邪魔にならないので、いつでもすぐに使えます。
わざわざ棚から出して…という手間がかからないのもいいですよ。
最近はスムージーだけではなく、自家製のドレッシングを作るためにも活躍しています。

ジューサーとミキサーの違い

実は、自分で作るのは初めてなのでどんなものを用意すればいいかさっぱり分からず…そもそも、ジューサーとミキサーの違いも知らなかったので…まずはそこから調べることにしました!

まずジューサーですが、これは野菜や果物をぎゅっと絞って水分(ジュース)を絞り出すためのものです。
リンゴやオレンジを手で握りつぶしてぽたぽた落ちる果汁を、効率的に機械でたっぷりと絞ってくれるものなのですね。出るのは水分だけなので野菜や果物の繊維質は省かれます。そのためサラッとした口当たりで、ごくごく飲めるジュースに仕上がります。

次にミキサーですが、これは絞るのではなく、金属刃で野菜や果物を細かく切り刻んでしまうものです。そのため口当たりはドロッとしています。
海外ではブレンダーと呼ばれているのでややこしいですね。

そんなことをいろいろ調べて、私が作りたいのはスムージーであるということから「ミキサー」もしくは「ブレンダー」を購入することに決定したのでした。

マイボトルブレンダーのまとめ

スタイリッシュで高価なブレンダーに目が行ったこともありますが、結果的にはコンパクトで使いやすいタイプ、マイボトルブレンダーにして大正解だったと思います。

さすがに毎日は続けられませんが、気が向いたらグリーンスムージーを作って飲むようにしています。

自分で選んだ食材を使っているのと、不要なものは一切入っていないのでとっても健康的な生活が送れますよ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする