地震防災グッズで必要なもの。非常持ち出し袋 リュックでおすすめは!

西日本の豪雨により、大きな被害が出ました。
自然災害はいつどこで起こるかわかりません。

“備えあれば患いなし”という言葉がある通り、地震・豪雨などの災害の備えはキチンとしておきましょう

災害の備えとしてすぐに準備できるのが防災グッズです。
防災グッズが必要とはわかっているものの、「買いそろえるのが面倒」とか、「何を入れれば良いかわからない」という方のために、防災グッズに必要なもの・役に立ったものなどを紹介します。

そして、防災グッズとしておすすめできるリュック型の非常用持ち出し袋の紹介もしていきます。

地震防災グッズで必要なものリスト。

 
   

東日本大震災に見舞われた直後は、防災グッズを揃えた方も多いのではないでしょうか。

あれから7年経ち、防災意識が薄れてきていることを私自身も実感しています。

まだ、地震・豪雨などの自然災害に役立つ防災グッズを揃えていない方は、いざと言うときのために供えておくことをおすすめします。

ここでは、防災グッズにおける、最低限必要なものを紹介します。

以前揃えたという方も、今一度必要なものが入っているかの確認をしてみてください。

【入れ物】

 

防災グッズの持ち出しバッグ

防災グッズをまとめて入れられるバッグです。
両手が自由になるリュック型がベストです。

リュックの素材は、防炎・防災であればなお良いですね。

【保存食・飲料】

飲料

一人当たり1.5リットルが最低必要です。

4人家族でしたら、2リットルのペットボトルが3本(6リットル分)必要です。

食品

缶詰の食品や、カロリーメイトなどの栄養補助食品が良いです。

これらは賞味期限が長いので、長期保存が可能なのも利点ですね。

【情報収集・灯り・バッテリー】

携帯ラジオ

電池のいらない手巻き式の携帯ラジオを用意しましょう。

懐中電灯

携帯ラジオに付いていることが多いのですが、バッテリーの減りが懸念されますので、懐中電灯単体を入れておくとベストです。

灯り

懐中電灯ですと、光の当たる範囲が狭いので、ランタンがあると良いです。

ランタンですと、全体的に灯りを照らしてくれますので、暗闇での作業や食事にも安心です。

【衛生品】

救急セット

消毒液、ばんそうこう、包帯、風邪薬、鎮痛剤、目薬、マスクなどを入れておきましょう。

なぜ、目薬?と思われるかもしれませんね。

「震災時には粉塵が舞うので、目薬は必須だ」と、震災経験者の方からのアドバイスがありました。

マスクに関しても、粉塵予防・感染症予防のために入れておきましょう。

簡易トイレ

震災時には水洗トイレの水が遮断される可能性が高いです。

組み立て式のトイレがあればベストですが、大きいのがネックです。

簡易トイレであれば、袋状のためコンパクトなのでおすすめです。

通常のトイレに付けて使用することができますし、バケツなどにつけて使うことも可能です。

身体を清潔に保つもの

震災時にはお風呂に入ることができません。

身体を清潔に保つためにも、からだ拭きシートは入れておくと安心です。

他にも水のいらないシャンプーもあると良いです。

生理用品

女性は、生理用ナプキンを多めに入れておきましょう。

震災時には、生理用ナプキンがなく困った女性が多かったと聞きました。

【寝具等】

防災用エアーマット

災害の後には、自宅には戻れずに避難生活を強いられる可能性があります。
避難生活に充てられる場所は、学校の体育館や公民館などのため、固い床に寝ることになります。

精神的にも参っている状態の上、固い床の上に寝るのは大変な苦痛です。
そんなとき、防災用エアーマットがあれば少しは快適に体を休めることができます。

就寝時以外にも、椅子として使うことができますので、固い床に座ってお尻を痛めることも防げます。

寝具

寝袋は大きく、重いので、防災グッズに入れることができません。

寝袋の代用品として、アルミシートを入れておくと良いです。

これであればコンパクトです。

【ツール】

バッテリー関係

携帯ラジオや懐中電灯などの予備電池も用意しておきましょう。

手袋

瓦礫などを動かすことがありますので、手袋を入れておくと良いです。

軍手ですと、尖ったものや熱いものに弱いので、革製などの頑丈な手袋を用意しましょう。

【生活】

目隠しポンチョ

避難生活では、プライバシーはほとんどありません。

避難生活経験者の女性によると、着替えが困ったそうです。
そんなとき、身体をすっぽりと隠せるポンチョがあれば、着替えているところを隠すことができます。

その他にも、簡易トイレを使用する際にも、身体ごとすっぽりと隠せるので、少しは安心して用がたせるのではないでしょうか。

これがあると、避難生活のストレス度がかなり少なくなると思います。

現金

現金は5万円ほど入れておきましょう。
大きな震災が起こりますと、ライフラインが停止します。

東日本大震災では、仙台市のATMは3週間以上停止し、取引開始時にはお金を下ろすのに5時間かかったという情報もあります。

また、震災直後は、スーパーやコンビニエンスストアでもお釣りがないため、千円札と小銭で入れておくと良いです。
1万円、5千円札は使い物にならないそうです。

また、公衆電話を使うことも考えて、10円玉と100円玉もある程度揃えておくと安心です。

証明書等のコピー

家族全員の健康保険証のコピー、運転免許証のコピーは必ず入れておいてください。

常用している薬

持病のある方は、医師から処方されている薬を入れておくことを忘れないでください。

ただでさえ、災害のショックで体調が崩れやすくなっていますので、常用している薬は絶対に必要です。

防災グッズで意外と役に立ったもの。

 
 

第1章の“防災グッズで必要なものは?”に挙げた商品以外にも、災害経験者が「役に立った」と感じた防災グッズいくつかありますので紹介します。

バケツ

防災グッズで役に立ったと言われているグッズは、バケツだそうです。
バケツはフタのあるタイプです。

バケツがあれば、水汲み、椅子、踏み台、収納、トイレとして使うことが可能です。

バケツに入った防災グッズも販売されていますので、こちらも揃えておくと心強いですね。

ポリ袋

小さいポリ袋であれば、手袋代わりになりますので、調理や傷の手当に役立ちます。
食品などを入れて保存しておくのにも使えます。

大きいポリ袋であれば、先ほどのバケツにかぶせれば、給水所からの水を清潔な状態で運ぶことが可能です。

ガスコンロ

避難生活では、温かい食事ができません。
温かい食事を口にすることで、気持ちが落ち着く効果もあります。

ガスコンロがあれば、温かい食事ができますので、あると便利ですね。

ガスボンベの使用可能時間は1本で約1時間ですので、余分に用意しておくと良いでしょう。

ウェットシート(アルコール不使用)

震災後は断水する可能性が高いです。
そのため、水は飲料として確保しておきたいですよね。

ハミガキ用として水を使うのはもったいないので、ウェットシートで代用すると良いです。
アルコール不使用のウェットシートであれば、指に巻いて歯を拭くことができます。

口腔ケアを怠ると、風邪をひく原因にもなりますのでしっかりと行うと良いです。

手や体などの汚れも拭きとれますので役に立ちますね。

コンタクトケア用品

コンタクトレンズをしている方は、保存液とレンズケースを入れておきましょう。


非常持ち出し袋 リュックでおすすめは?

 
 

最初の防災グッズで必要なものは?で挙げたグッズが揃って入れば、ひとまず安心です。

これらは、比較的手に入りやすいグッズですが、一つ一つ買い集めるのは面倒ですよね。

そこでおすすめしたいのがアットレスキューの防災セット・SHELTERの非常用持ち出し袋です。

SHELTERの非常用持ち出し袋は、楽天の防災セットではダントツに売れています。

必要最低限の物は全て入っています。

購入者の満足度も96.8%(2014年5月~2018年1月までのアンケート結果)と高いです。

楽天でもほぼランキングの1~3位です。
 防災関連グッズランキング【楽天】

ここではSHELTERの非常用持ち出し袋の人気の理由を紹介していきます。

高機能のリュック

防災セットSHELTERのリュックは、大容量の35リットルでありながら、重さはたった500gと軽いです。

はっ水加工がされており、ファスナーは水が入らない構造となっていますので、雨の日でも安心です。

また、デザイン性にも優れており、表面には反射板も付いていますので、暗闇でも安心です。

リュックのチェストベルトにはホイッスルが付いていますので、緊急時の合図として使用することができます。

多機能ラジオ

SHELTERの非常用持ち出し袋に入っている携帯ラジオは、手巻き式、懐中電灯付き、緊急サイレン付き、スマートフォン充電付きなど、多彩な機能が搭載されています。

スマートフォンの充電については、Android・iPhoneなどほとんどの機種に対応しているので、いざ充電しようとしたらできなかった…と言うことがなさそうですね。

保存期間の長い水

SHELTERの非常用持ち出し袋に入っている保存水は、非加熱処理の水です。
通常の水は加熱処理をして殺菌をしていますが、こちらの保存水は非加熱であるにもかかわらず、安全基準を満たしています。
つまり、加熱をして殺菌をしなくても保健所から承認されるくらいの高品質な水だと言うことです。

そして、非加熱の保存水の中でも最も長い7年の長期保存の効く水です。
これなら、水の交換が少なくて済みますね。

こだわりの保存食

SHELTERの非常用持ち出し袋には、白米とライスクッキーが入っています。

白米は、安心で安全な岡山県産の国産米を使用しています。
他の非常用持ち出し袋には、中国産などの海外産の米を入れているところが多いそうですが、こちら非常用持ち出し袋には国産米が入っているのが特徴です。

また、ライスクッキーはアレルギー物質27品目が不使用なので、どなたでも安心して食べることができますね。

防災用エアーマットで快適に

SHELTERの非常用持ち出し袋には、空気で膨らますエアーマットも入っています。
空気を入れると約50mmの厚みになりますので、身体が痛くなる心配もありません。

寝具としても、椅子としても使えます。

目隠しポンチョでプライバシー保護

目隠しポンチョは、特に女性にうれしいグッズです。

震災発生時には、避難所や野外で過ごすことがあります。
特に女性にとっては、着替えやお手洗いは人目が気になりますよね。

そんなとき、この目隠しポンチョがあれば、身体がすっぽりと隠せますので安心です。
素材も厚手で、透けないようにできています。

水上警察からも選ばれている防災グッズ

SHELTERの非常用持ち出し袋は、防災に関する知識・技能を持った防災士が監修し、防災グッズに強いメーカーによって作られています

SHELTERの非常用持ち出し袋は個人だけでなく、大手企業からも選ばれている防災グッズです。
一例として、KDDI・レクサス・カゴメ・ネッツトヨタ・一条工務店などです。

その他、大阪水上警察・横浜市金沢区役所・日本郵便などの公的機関からも選ばれています。
水上警察という、大きなプロ組織から選ばれているのですから、安心して購入できますね。

楽天のレビューも見てみましょう。評価も★4.50と高評価です。

 防災セットSHELTER ★2人用★レビュー【楽天】


防災グッズで必要なものまとめ

楽天の防災グッズでは最も売れている、SHELTERの非常用持ち出し袋。
届いてすぐに使える状態なので、買い集める手間が省けます。

収納されている全てのグッズは、防災士がこだわり抜いたものですので安心です。

自然災害はいつ起こるかわかりませんので、防災グッズは揃えておくと良いですね。

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