加湿器 ハイブリッド式15のメリット。衛生面で選べばかわいいコレ

加湿器と言えば、ハイブリッド式の加湿器が今人気。

楽天のランキングでも1位2位がこのハイブリッド式(2017年10月27日現在)
何がメリットで、何がデメリットなのかを解説します。

そこから選ぶと、人気ランキングの1位のこの加湿器!になります。

ハイブリッド式加湿器 AL COLLE(アルコレ) ASH-603

 加湿器ランキング

ハイブリッド式加湿器のメリット

加湿器には、4つの方式があります。(詳しくはこちら! 気化式(ヒーターレス式)
加熱式(スチーム式)
超音波式
ハイブリッド式

冬は、空気は乾燥します。
暖房入れると、もっと乾燥します。

乾燥は体に悪影響があるなんてとても困りますね。

反対に湿度が上がりすぎるとカビやダニが増える原因になりますし、湿度って結構重要です。

全国の平均湿度は年々下がってきており、加湿器は一家に一台は欲しい家電製品ではないでしょうか。

そんな加湿器の中でも今楽天で人気のある商品を紹介とともに、その商品のメリットのお話をします。

ハイブリッド加湿器 AL COLLE(アルコレ)ASH-603【楽天加湿器人気ランキング1位の製品です(17/10/27現)】



他の方式に比べて、ハイブリッド式のメリットを上げてみましょう!

ただしこのメリットは、この、AL COLLE(アルコレ) ASH-603 のメリットになります。

 ハイブリッド式は湿度と加湿量を調整できる(結露が抑えられる)

 湿度…40~70%の間で、10%単位で調整可能
 加湿量…1~3の3段階で設定可能

湿度を自分好みに調整できるこの機能は嬉しいですね。

就寝中も一定の湿度を保つ事ができるので、結露の心配も減ります。
加湿レベルを最大の3に設定すれば500ml/時間の加湿が可能となり、14畳まで対応しているのでオフィスやリビングなどの広い部屋でも対応できる加湿力です。

設定速度に達すると自動で止まり、湿度が低くなると自動で運転再開するので省エネです。

電源を切ると設定湿度を忘れるので毎回設定が必要との事ですが、操作が簡単なので苦にならないと思います。
私はスチーム式の加湿器を持っていました。
私はもともと喉が弱く、毎年涼しくなってくると、睡眠中に乾燥した空気を吸いながら寝る事によって、毎朝起きた時点で決まって喉に痛みを感じ、粘膜が乾燥しているのが分かります。

体調を崩さないためにも、我が家では秋から春にかけて加湿器は必需品でした。
以前は加湿機能付きの空気清浄機を持っていたのですが、いまいち加湿力に物足りなさを感じていたので、加湿力を優先してスチーム式(加熱式)に買い換えてみました。

効果はというと、毎朝の喉の痛みは見事になくなりました

しかし加湿力が強い分、結露の量が多いのが難点です。
カビ防止のために、朝起きたら窓についた結露を拭きとる作業から始まります。
雑巾を何回か絞らないと全部拭きとれないほどの結露ですし、カーテンに結露がつかないように気を使います。

だから、スチーム式からハイブリッド式に買い換えました。

 ハイブリッド式加湿器は安全・安心(熱くならない)

ハイブリッド式は、冷風が出てくるだけです。


スチーム式(加熱式)は
、吹き出し口が熱くなるので、子どもが寝てから、または子どもが家に居ない時でないと稼働できませんし、寝室で稼働する時も、子どもが寝返りなどをして加湿器に当たらないよう、子どもからなるべく離れた部屋の隅のほうに設置するなど、安全面でもかなり気を使います

 雑菌に関して、安心

湿度が上がると、雑菌の心配があります。
特に超音波式は雑菌が繁殖しやすいのが問題になっています。

このハイブリッド式はカートリッジに銀イオン搭載しています。
抗菌効果のある銀イオンをカートリッジに使用しているので衛生面でも安心です。普段はタンクに水を注いで振り洗いするだけで大丈夫との事ですので、これなら面倒なお手入れも長続きしそうですね。

カートリッジだけを交換したい場合は、AL COLLEの公式サイトからカートリッジのみでも購入できるので安心です。

 部屋や家具などが白くならない。

水道水に入っている「カルキ」で、家具などが白くなることがあります。これは超音波式に多いの欠点です。(今はかなり白くならない対策がされているようですが)

ハイブリッド式は、水分そのものではなく、湿った空気を排出するので、この現象はほとんど起こりません。

 コンパクト設計
幅17.6cm×奥行き28.1cm×高さ30.4cmとコンパクトなサイズです。A4サイズのスペースに収まるので、机や棚の上のちょっと空いているスペースなど、どこにでも設置しやすいです。

 デザインがシンプルでおしゃれ
一見加湿器に見えないこのおしゃれなデザイン。直方体のような四角いシンプルな形ですので、洋室、和室、オフィスなど、どんなお部屋にも馴染みます。色はホワイトとブラックの2色があるので、お部屋の雰囲気や家具の色に合わせて選ぶといいですね。

 大容量タンク
6Lもの容量があるので、何度も給水する手間がいりません。我が家で使っている加湿器はわりと小型サイズなので、寝ている間に水がなくなる事がたまにあるのですが、これほど容量があれば就寝中も安心ですね。

 給水がしやすい
上部に丸いフタがついており、フタを外して上から水を注ぐだけなので、給水がとても楽です。ウォーターポットややかんなどに水を入れて本体の設置場所まで持って行けば、水をこぼす事もなく安心ですね。

よく見かけるのが、タンクをひっくり返してフタを開けて水を注ぎ、フタを閉めてまたひっくり返して本体に設置、というタイプの加湿器ですが(我が家もそのタイプでした)、給水の度にそれをしているととても面倒なんですよね。

給水は毎日の事なので、この上から水を注げるという設計はとても便利ではないでしょうか。
給水口が広いので給水しやすいだけでなく、タンク内の掃除もしやすいですね。

 お部屋の乾燥を抑えて、適度な湿度で過ごせる。
(これは加湿器全体のメリットですが)

空気が乾燥する季節になってきました。日本の気候は高温多湿と言われており、夏はジメジメして蒸し暑いですが、反対に冬になると低温低湿となり、空気がとても乾燥します。季節によって湿度の差がとても激しいですね。

人が生活するうえでちょうど良いと言われている湿度は40~60%です。

湿度が低くなるとどうなるかというと…

 風邪やインフルエンザなどのウイルスの動きが活発になる
 口や鼻の粘膜が乾燥して喉が痛む、体調を崩しやすくなる
 お肌が乾燥してかさかさになる
 目が乾燥する(ドライアイが悪化する事も…)
 静電気の発生

これらを抑えてくれます。

 他にも嬉しいこだわりがたくさん!

 リモコンがついている

 タッチパネル採用

 吹き出し口の方向が360℃変えられる

 切タイマー機能付き(1~12時間)

 表示の明るさを落とすナイトモード搭載

 アロマボックス搭載

たくさん機能が付いていて文句なしの加湿器ではないですか?特に大容量のタンクと加湿力を調整できる点は非常に便利で、この商品の売りでもあると思います。

要するに、

加湿しすぎて、結露やカビが発生しないように。 しかし湿度は必要。
この2つのちょうどいい具合の所を備えた加湿器が「ハイブリッド加湿器」ということになります。

どの加湿器を選んでもお手入れは必要ですので、定期的にお手入れさえしていれば、ハイブリッド式の加湿器が一番機能面、安全面で優れているのではないでしょうか。



ハイブリッド式とは?加湿器の種類について

加湿器は加湿方法の違いから、大きく4種類に分けられます。
ハイブリッドとは”異なった性質のものを組み合わせる”という意味がありますが、ハイブリッド加湿器とはまさにその通りで、2種類の加湿方法を組み合わせてメリットを増やした加湿器です。

下記にそれぞれの特徴をご紹介します。

 気化式(ヒーターレス式)

フィルターに常温の水を透過させ、そこに風を当てて水を蒸発させる事によって加湿します。濡らしたタオルを干して加湿する、というイメージです。加湿機能付きの空気清浄機にもこの気化式が多く採用されています。
 メリット :消費電力が少ない。吹き出し口が熱くならないので安全。運転音が静か。
 デメリット:加湿能力が弱い。定期的な手入れが必要。

 加熱式(スチーム式)

水をヒーターで熱し、蒸気を発生させて加湿します。ポットややかんでお湯を沸かして蒸気が出るのと同じ原理です。
メリット :加湿力が強い。加湿スピードが速い。水を加熱しているので衛生的。運転音が大きい。
 デメリット:消費電力が高い。吹き出し口が熱くなるので火傷の危険がある。運転音が大きい。加湿しすぎると結露が発生する。

 超音波式

常温の水を超音波で振動させて細かくした状態で空気中に噴き出します。霧吹きのようなイメージです。
 メリット: インテリア性に富んでいる。消費電力が少ない。価格が安い。
 デメリット:雑菌が繁殖しやすいのでこまめな手入れが必要。

 ハイブリッド式

スチーム式と気化式または超音波式の両方の機能を持ち併せている、良いとこどりの加湿器です。(今回ご紹介する商品はスチーム式と超音波式の組み合わせです。)
加熱した水を、気化式または超音波式の仕組みで加湿します。
 メリット :加湿力がある。加湿スピードが速い。衛生的。噴き出し口が熱くならないので安全。スチーム式より消費電力を抑えられる。
 デメリット: 本体の価格が高い。定期的な手入れが必要。

ハイブリッド加湿器の口コミ

加湿器ランキングでも1位にあがっており、2,000件以上の口コミが寄せられている中で★4.3以上の高評価というこちらの商品。
どのあたりが人気ポイントなのでしょうか。加湿器の種類とともに、下記にまとめてみました。

◆実際に購入された方の口コミで多かった意見を下記にまとめてみました

デザインがいい、部屋のインテリアに合う

タンクが大きいので何度も水を入れる必要がない

音が静かで就寝中も気にならない(時々ボコッと飲み込むような音がする程度)

蒸気がしっかり出ているので加湿されている感がある

乾燥で喉を痛めていたが、導入してからはなくなった

リモコン操作ができて使いやすい

掃除用のブラシがついているのが嬉しい

操作音がかわいい

小さな子どもがいるが熱くならないので安心

給水タンクを取り外す時の水漏れが気になる→タオルを添える事で解決されている方が多かったです

加湿量を最大で長時間使用した場合に、設置場所が床に近いと、周辺の床が湿ってしまう→設置場所に高さを設けると改善されるとの事

他には「水を入れるタンクが安いっぽい、横からの見た目があまり良くない」との口コミが多くありましたが、現在の最新モデルASH-603より、タンクが全面パネルと同じカラーに変更されており、高級感のある優れたデザインになっています。



ハイブリッド加湿器のまとめ

いかがでしたか。加湿器と一言で言ってもサイズやデザイン、加湿方法の違い、機能面などたくさん種類がありすぎて、どれを買えばいいか迷われるかと思います。
加湿器の購入の際に一番重要視したいのが「加湿力」、「水の入れやすさ」、「手入れのしやすさ」ではないでしょうか。

この商品は上記3点とも満足のいく商品だと思います。
特に小さいお子さんがいらっしゃるご家庭やペットを飼われているおうちでは、加湿機能や安全面を考えるとちょうど良い商品ではないでしょうか。

まだお持ちでない方や買い替えを考えている方は、冬に備えてぜひ購入検討してみてくださいね(^^)

 超音波加湿器のメリットデメリット。口コミで選ぶとこの加湿器!

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